【健康】外からの膝の痛み対策

先日、合気道の稽古中に前方に回転する受け身をとった時に右膝に違和感を覚えました。

少し痛みましたが、その日は何もなくて、次の日に息子とキャッチボールをした際にまたカクンと膝が曲がる感じがあり、右膝が少し痛くなりました。

道場の先輩も靭帯を傷めたことがあったそうで、サポーターを付けるとよいと教わったことを思い出し、早速試しにバンテリンの膝サポーターを求めて装着してみました。
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それでわかったことは、サポーターがあることで、踏ん張ろうとして少し痛みが出るとか、骨がズレる感じとか、急に膝が抜けるような感覚があるような場合の不安感が軽減されることです。

膝の周りには4本の靭帯があり、関節が安定するように制動作用持っているそうです。

これらが加齢と共に弱まり、急に力が加わった時には物理的に損傷することがあるようです。

日常生活でも膝はよく使うところで、段差で力が入らずに転倒することも考えられます。

思わぬ事故を未然に防ぎ、膝関節を守るには、体の内側から軟骨を作る栄養素を食事やサプリメントで摂ると同時に、体の外からとしてサポーターなどで膝周りを補強しておくことも大切だと思いました。

お肌も食事やサプリメント(や睡眠)だけでなく、オイルをお肌に付けるなどのケアが必要であるように、膝関節もサポーターによる保護が少なからず重要であることを実感し今回記事にしてみました。

【健康】2型糖尿病との血漿クロムレベルの逆相関

2017年3月に出された標題の記事(英語)を訳して要約しました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28304331

▼クロムはインスリン作用の増強剤として知られるが、2型糖尿病に対するクロムの役割には議論の余地がある

▼2009-2014年に2型糖尿病患者1471人、前糖尿病患者682人、正常耐糖能患者2290人の中国人を対象として症例対照試験を実施

▼結果、血漿クロム濃度が中国の成人の2型糖尿病・前糖尿病と逆相関にあることを示した(要約ここまで)

これはとてもインパクトのある記事でした。

糖尿病及びその予備群の方にとって非常に励まされる内容だと思います。

【サプリ】お腹のピンチを切り抜ける

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不覚にも年末にお腹を壊してしまい、39℃の熱を出してしまいました。風邪であったのか、インフルエンザだったのかわかりませんが・・・。

幸いにして長引かずに治りました。今日はその時に使ったサプリメントを振り返ってみます。
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