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ジャン・ブスケ一家。左から息子のギヨーム氏、娘のアン氏、義理の息子のラビド氏、ジャン氏(ご本人)写真はジャン・ブスケ一家。左から息子のギヨーム氏、娘のアン氏、義理の息子のラビド氏、ジャン氏(ご本人)です。(写真をクリックで拡大)

アルゼンチンワインは、この5, 6年で品質を格段にあげたことにより、世界のワイン市場でのシェアを急速に拡大しました。その大きな要因は、アルゼンチンに移り住んだ様々なバックグラウンドをもつフランス、イタリア、スペイン、カリフォルニア、チリといったワイン生産者がお互いに情報を交換し、革新的に技術を向上させたことにあります。
このワイン生産者であるジャン・ブスケ氏も、アルゼンチン・トゥブンガトに魅せられ、フランスから美味しいワインを作るためにアルゼンチンに移り住んだ一人です。

アンデス山脈が見える空気のきれいな海抜1000〜1250mの地は水はけが良く、絶えず吹く爽やかな風はカビの発生を抑え、ブドウの無農薬栽培を可能にしました。そして、なんといっても燦々と降り注ぐ太陽の光。標高が高いことから、気温の日較差が最大20℃になり、これによってブドウはよく熟して糖分を備え、同時に自然な酸味を保てるのです。醸造年(ヴィンテージ)により出来に違いがでる欧州産のワインと異なり、天候が安定したアルゼンチンのジャン・ブスケ農園のワインは毎年品質が安定しているため、継続的に世界各国のワイン賞で受賞をしています。

ジャン・ブスケ氏に、アルゼンチンワインの魅力、美味しさについて教えていただいた「アルゼンチン〜ジャン・ブスケワインについてのQ&A」も是非ご覧ください。