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Premium Quality Natural Foods

サントネ ブラン クロ ド ラ コム ドシュ
(辛口・ミディアムプラスボディ・白ワイン)

■ 上品な樽香と熟したプラムや花の香りが楽しめるシャルドネ

作り手の紹介

オーナー夫婦 ヴァンサン ジラルダンのワイン造りの哲学は、畑はなるべく手を加え、醸造は出来るだけ自然に、です。

農薬は使わず、畑を深く掘ります。すべての葡萄は年間通して厳格で正しい畑での仕事を重視して、選定、選別を行います。


畑での作業の特徴は、
@農薬を使わないので葉が健全。
A葡萄にストレスをかけず、土中の微生物を活性化するために、土を柔らかくしている。
B1本の樹に8房以上付けさせない。
C平地のサントネは売却し、斜面だけ残した。
等々です。

稲葉のカタログを見ているところ また、10〜15年前から、肥料にオーガニックのコンポスト(牛など動物の糞、葡萄の皮、剪定した木の枝)を使用しています。 ‘07年からビオディナミに転換しました。ヴァンサンが考えるビオディナミとは、昔の人々が行っていたやり方に戻すという考えですが、ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、’11年より公にはビオディナミからインテグレーテッド ヴィティカルチャー(Integrated Viticulture)へ移行しました。

年間通してビオディナミの精神に基づいて、畑でより多くの仕事をしていますが、必要に迫られたら最小限の処置として極少量の農薬を使うこともあります。醸造には、ムーンカレンダーを使っています。

一方、ワイナリーの設備はモダンにしています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つワイナリーが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。

収穫は全てセレクトして手摘みにします。


ヴァンサン ジラルダンについて

《歴史》 
‘61年 ヴァンサン ジラルダンはワイン生産者一家に生まれる。
‘73年 12歳から畑仕事を手伝う
‘82年 父から自分の相続分の2haを引き継いで独立
‘90年代 ムルソー レ ナルヴォーを取得。白ワイン造りに目覚める。様々な栽培・醸造技術をすべて試す(樽を多く使う、数多くのバトナージュ等)。ヴェロニク夫人と出会う。畑は20haに。さらに長期契約する栽培農家から葡萄の購入を始める。
‘97年 自然な造りを目指し、契約農家にも同じ栽培方法をしてもらう方向に。
‘01年 エリック ジェルマンが加入。自社で分析を始める。
‘02年 ムルソーに移転
‘04年 エリックと共に醸造スタイルの変更を模索を始める
‘07年 全く別な醸造スタイルの方向性を完成させる。著名なソムリエ、ワインショップ、ジャーナリストの支持を得る。
ビオディナミへ転換
‘11年 公的にはビオディナミからインテグレーテッド ヴィティカルチャーへ移行。
‘12年 跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。エリックが残り、スタイルや品質に変更は無い。
《オーナー》 ジャン ピエール ニエ   サントネ生まれ、ブルゴーニュにドメーヌに特化した会社を所有。
《エノログ》 エリック ジェルマン  ムルソー出身。ブノワ ドロワンと一緒に勉強した友人でもある。元ジェルマン ペール エ フィス。地元の「ムルソー」を愛しており、ジラルダンを尊敬している。
《輸出・販売担当》 マルコ カスケーラ  リヨン出身。元メゾン ニコラ ポテル。
《収穫》 100%手摘み。100人で、1ヶ月間行なう。
‘11年よりオプティカル ソーティングマシンで選別(スキャンし、悪い葡萄は空気ではじき飛ばす)。
《酵母》 天然酵母
《VT》 ‘08、’10年は酸が高い。‘09年は酸が弱くリッチな感じ。
《エピソード》 ヴァンサン ジラルダンは、パリ近郊に580haの畑を購入し、穀物やジャガイモを生産・販売しています。住まいは、ヴァンサン ジラルダン社の近くにあります。7haの土地を所有し、出来た葡萄はヴァンサン ジラルダン社に販売しています。
《好きなワイン》 ジラルダン : エルミタージュ、ボージョレ。ボルドーは×。

(以上、輸入元の株式会社稲葉のサイトより)


サントネと白ワイン

葡萄畑 ローマ時代のローマ人の名でサントニエスキュスと言う人が大きな土地を所有し、土地の名にサントネと付けたと言います。サントネの白ワインは非常に限られた量しかなく、市場ではほとんど見ることができませんが、驚く程良質のワインになっています。ちなみにジラルダン家は、サントネで初めて白ワインを造り出した革新的なドメーヌで、セレナ サトクリフの「ブルゴーニュ ワイン」の中でも、サントネの優良な生産者と紹介されています。コム ドシュは、その名前が示す通り(ドシュ=「その上に」)、最上のプルミエ クリュ ラ コムの北側に隣接する畑です。


ブルゴーニュワインの魅力

多くのワイン好きがブルゴーニュのワインに行き着くのは、きっと次のような理由があるのだと思います。

  • 土壌や気候の違いが大きな違いとなってワインに表れること
  • 気候変動が毎年大きい反面、作り手の努力によって大きく出来映えが異なること
  • フルーティで酸味が高く繊細な味わいであること

繊細であるからこそ、こういった違いがより鮮明になるということなのでしょう。
濃厚で渋く、力強くて男性的なワインが好きな方や、気候変動が少なく、年ごとにさほど変わらない味わいを楽しめるワインが好きという方は、ちょっと視点を変えてブルゴーニュワインを楽しんでみて頂ければと思います。



好みのワインを見つけるポイント

ワインの色、香り、タンニン、酸味、アルコール度数、ボディ、余韻の長さなどの要素を念頭において味わってみて、好みのワインを見つけてみて下さい。

  • ・赤ワインで色が濃いものは製造されてから日が浅いか、果皮の厚い葡萄を使っています。
  • ・香りは、白ワインには柑橘系の香り、赤ワインにはベリー系の香りなどがあります。複雑な香りがするワインになると、蜂蜜、ドライフルーツ、ヴァニラ(樽の香り)、タバコ、コーヒーなどの香りを感じます。そういった香りをどれだけ「取り出す」ことができるかが、ワインの一つの楽しみです。
  • ・タンニンは歯茎にまとわりつくような感じがするもので、ざらざらとした舌触りのものもあれば、絹のように滑らかなものもあります。また、思わずしかめっ面になるほど渋いものや心地よい苦味のものもあります。
  • ・酸味は、唾液が多く出るものは強く、少ないものは弱いということです。
  • ・アルコール度数は喉ごしや舌への刺激の強さでわかります。ワインとは違いますがウィスキーをストレートで飲み干す時に喉がカーッとなるのはアルコールによる刺激です。
  • ・ボディはアルコール度数の高さ、タンニンの強さ、残留糖分の多さできまってきます。糖分が多く果実味が濃くてアルコールが多く、タンニンが多い場合にはボディは重くなります。逆に風味が繊細でタンニンの渋味が少なく、酸味が高くアルコールが弱いワインのボディは軽くなる傾向があります。
  • ・余韻は通常が5秒とされ、それより長ければ長いほど余韻が長いということです。

こういった要素の一つ一つを確かめつつ、どういう香りがするワインが好みか、またどんなタンニンのワインが好みかなどを探していくのが楽しいと思います。


店長のテイスティングコメント

樽香は強めながら上品なレベルで、熟したプラムや桃の芳醇な香りと花の香りが広がります。しっかりと心地よい酸味があります。



お召し上がり方

前菜、牡蠣、グリル魚、白身肉等とともにどうぞ。
・ワインは、飲むときの温度で味わいが変化します。このワインは10〜13℃ が飲み頃です。冷やしてから頂くとちょうど良いです。



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ご家庭でのワイン保管

通年で温度13℃±2℃、平均湿度70%を実現でき、振動の無いワインセラーがベストですが、次善策として、新聞紙で幾重にも巻いて湿度の高い冷蔵庫の野菜室で保管(ただし一夏程度)する方法もあります。野菜室のデメリットは開け閉めが多く振動がある上、温度変化があり、食品の臭いも移りやすいことです。ワインは、5℃以下、30℃以上の温度で風味が損なわれると言われています。当社ではフォルスタージャパンの業務用ワインセラーを使用しており、以上はフォルスタージャパンサイトを参考にさせて頂きました。



商品情報

生産者 ヴァンサン ジラルダン
年代 2009年
生産国 フランス(ブルゴーニュ・サントネ)
コム ドシュ(ドシュ=「その上に」)、最上のプルミエ クリュ ラ コムの北側に隣接する畑
タイプ 白・辛口・ミディアムプラスボディ
容量 750ml
アルコール分 13.5%
発酵・熟成 手摘みで収穫し、選別。収穫量は、40hl/ha。ニューマティックプレスで圧搾後、24〜36時間静置して、澱引き。発酵と熟成は10%をタンク、残りは樽。熟成期間は約10ヵ月間。コラージュとフィルターを使用。
葡萄品種 シャルドネ 平均樹齢20年
香り・味わい かすかにハチミツとナッツの様な樽の香りがあり、バランスのよい厚みと酸をもっています。ミネラルたっぷりで、ちょっとチョークをなめたような感じがあります。
酸化防止剤 亜硫酸塩
輸入業者及び引取先 株式会社稲葉 名古屋市千種区今池5-9-12


振動について

輸送中は、振動によってボトル内でワインが対流し、味わいが変化しがちです。
そのため、到着後は少なくとも2〜3日寝かせてからお召し上がりください。


まとめ買いとビンテージについて

ワインのみ2本以上、もしくはオリーブオイル・サプリメントをいずれか1点とワインを1本お求めの場合にはワインを10%まで引かせて頂きます。
現在庫が無くなり次第、ビンテージを更新いたします。ご了承下さい。


酒類販売管理者標識

販売上の名称及び所在地:
日本ホールフーズ株式会社 東京都千代田区神田美土代町11-2第一東英ビル2階
酒類販売管理者の氏名:佐藤 裕
酒類販売管理研修受講年月日:平成29年7月9日
次回研修の受講期限:平成32年7月9日
研修実施団体名:全日本食品株式会社


サントネ ブラン クロ ド ラ コム ドシュ(辛口・ミディアムプラスボディ・白ワイン)

フランス産 ブルゴーニュ・サントネ ブラン クロ ド ラ コム ドシュ 2009(辛口・ミディアムプラスボディ・白ワイン)

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