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Premium Quality Natural Foods

石孫本店 天然醸造 二年仕込み醤油 濃醇(のうじゅん)むらさき

■ 安政2年創業の有形文化財の蔵でじっくり熟成、火入れしていません




石川孫左ェ門 濃醇(のうじゅん)むらさきは、安政2年(1855年)から蔵を守り続ける石孫本店の製品です。地元秋田県産の良質な大豆と小麦は、昔ながらの製法に従い厳寒の冬に杜氏が寝ずの番で仕込み、有形文化財の蔵でじっくり2年間天然醸造します。仕込み水(食塩水)の代わりに本醸造醤油を使い塩味をつける再仕込み醤油です。甘露醤油とも呼ばれむらさき醤油は、濃厚なコクと香り、まろやかな味が特徴です。


お客様の声

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特徴

  • 添加物・保存料を一切使わず、材料にこだわり抜いた天然醸造です。
  • 6つの蔵はすべて平成10年(1998年)に文化庁指定登録有形文化財として登録されています。
  • 安政2年より続く製法にこだわり機械をほとんど導入せず、手作業で仕込みをしています。
  • 仕込み水(食塩水)の代わりに本醸造醤油で塩味をつける再仕込み醤油です。濃厚なコクと香り、まろやかな味です。


製造工程

小麦を炒る機械 蒸し器
石孫本店さんの醤油造りは、11月と2月。まず、小麦を炒るところから始まります。燃料は、入手困難を極める石炭。北海道から仕入れているそうです。巨大な蒸し器で蒸します。次に蒸し器で蒸された大豆と、炒った小麦とが合わされます。水は石孫本店にわき出る井戸水が使われています。
麹蓋(こうじぶた)藁を置く埋火(うずみび)をする場所
麹蓋(こうじぶた)に載せられ、麹室(こうじむろ)という部屋に移されて、発酵していきます。室の中では、床に炭を埋めてその上に藁を置く埋火(うずみび)をして、常に30℃に保たれます。
天井にある窓樽
温度が上がり過ぎないように天井の窓を開閉させ、この温度管理を4日間続けます。夜中も、女将さんとお嬢さんが深夜1時、2時半、4時といった具合にその経過と温度をノートに書留め、昼間は職人さんがそのノートを見ながら、また作業を続けるそうです。こうしてできあがった麹は、高さ2メートル以上ある樽に運ばれます。蔵付酵母や季節毎の気候の変化が熟成を助けるように、職人さんが櫂棒(かいぼう)で攪拌(かくはん)を1年余り続けます。
搾る機械上部搾る機械下部
昔ながらの搾る機械。上から圧力をかけていきます。一滴一滴、搾られた醤油が貯まっていきます。
搾りかすというには余りにももったいないもの瓶詰め
搾りかすというには余りにも勿体なく、とても美味しかったです。最新の機械を使えば、搾りかすが紙のようになるまで搾り切るそうですが、石孫さんでは昔ながらの製法故にこの搾りかすが出てきます。瓶詰めの様子。味噌と醤油では小麦と大豆というところが違うだけで、基本的な作り方は同じだそうです。

お召し上がり方例

お刺身、漬け丼、冷奴や煮物など、あらゆる料理にお使いいただけます。深い香りと濃い旨みは素材の味を引き出します。お刺身や漬け丼などの魚料理を、むらさき醤油とバリアーニオリーブオイルで調理していただくと魚のクセがやわらぎ美味しさが増します。是非、お試しください。

<烏賊ときざみ昆布の丼もの>

■ 材料 2人分

・ご飯:1合
・きざみ昆布:15g
・烏賊のお刺身:120g
・オクラ:8本(1袋)
・プチトマト:6個
・しそ:1束
・ゆず(お好みの柑橘類):1個
バリアーニグリーンオリーブオイル:適量

タレ:濃醇むらさき醤油、酒、砂糖、昆布の戻し汁:各小さじ2


■ 手順

  1. きざみ昆布をひたひたの水に10分ほどひたし、その後、ざるに移し軽くすすぎ水切りをして、ボールに入れる。
  2. 1の昆布に、さっと茹でて刻んだオクラ、4等分に切ったプチトマト、しそ、烏賊のお刺身、タレを加えてよく和える。
  3. お皿にご飯を盛り、その上に2をのせ、スライスした柚子を飾る。
  4. 食べるときに、濃醇むらさき醤油(分量外)を少々たらし、その上からバリアーニグリーンオイルとゆずの絞り汁をたっぷりかけてどうぞ。

賞味期限

原材料名

品名 本醸造醤油(再仕込)
内容量 720ml
原産地 秋田県 湯沢産
原材料名 大豆(秋田県)、小麦(秋田県)、あらびき天日塩(沖縄県)。
遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。

本品は、無添加天然醸造の醤油に再度小麦と大豆を加えて仕込み、2年かけてじっくり熟成させた醤油です。
明治から使い続けている木樽と、手作業による古風な仕込み法でまろやかな味に仕上がっています。

外観

石孫本店 天然醸造 2年仕込み醤油 濃醇(のうじゅん)むらさき 720ml 〜有形文化財の蔵で天然醸造(火入れしていません)

1,429円(+税:114円)

[14ポイント ]

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この商品の平均評価:おすすめ度(5.0) 5.00

narizoさん

熊本県/40代/男性 投稿日:2011年02月11日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

去年より石孫本店の醤油を愛用しています。
とてもまろやかで、やさしい塩味なので気に入っています。
長く使うほどに真価のわかる醤油だと思います。
私はいつも地元の濃厚な豆腐にバリアーニ・グリーンオイルと
この醤油をかけていただきますが、こうゆう時に真価を発揮します。
生半可な醤油では、豆腐やグリーンオイルのコクやうまみに負け
塩味のみが際立ってしまいます。
この組み合わせでは、単なる冷奴なのですが、今まで食べていた
冷奴は何だったのだろうと感じてしまします。

また、材料に国産原料を使用した醤油はかなりありますが
現在は安全性を追及すれば、大豆、小麦、塩のみならず
麹菌や酵母菌にも目を向ける必要があります。
なぜなら、これらの有益な菌も遺伝子組換えの対象であるためです。
このような点からも、伝統的な製法を守り家付き麹、酵母が存在する
この醤油は貴重だと思います。

煮豚を作ってみましたが美味しかったです。
今度は鴨も煮て食べてみたいです。

余談ですが、私は時代劇「鬼平犯科帳」が好きなのですが
この醤油で五鉄の「軍鶏鍋」作ったら美味しいでしょうね。