【健康】シリビニンは血液疾患の古くからの薬

シリビニンについての標題の記事を翻訳して要約しました。元の記事はこちらです。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29179521

▼シリビニン(シリビン)は、毒性のない天然のポリフェノール性フラボノイドであり、シリマリンの主要な生物学的活性成分

▼毒素、薬物、アルコール、肝炎、胆のう障害によって引き起こされる急性・慢性肝障害治療において効率的

▼血液疾患において広く研究されるシリビニンのメカニズムについて興味深い見解を発見した(要約ここまで)

何回な医学用語が並ぶので後半は省略しましたが、前半にまとめられた内容が非常に重要であると思い、取り上げました。

肝臓治療だけでなく、最近では血液疾患においても研究されているようです。

【健康】シリビンは2型糖尿病患者の抗酸化指数を改善させる

標題の英語論文をPubMedで見つけましたので、翻訳して要約しました。
元の記事はこちらです。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25765835
▼糖尿病は重大な代謝障害で、酸化ストレスと炎症が糖尿病の病因であり、その合併症に寄与する

▼シリビンは抗炎症性の抗酸化物質であり、2型糖尿病患者の酸化ストレス指数および高感度CRPに対する補給効果を評価する試験を実施

▼シリビン乾燥抽出物140mgを1日3回投与したグループと45日間同じプラセボを投与したグループとで比較

▼シリビングループは副作用報告なく、プラセボ投与群と比較して、スーパーオキシドジスムターゼ)、グルタチオンペルオキシダーゼの活性および総抗酸化能をそれぞれ12.85%、30.32%および8.43%有意に高め、

▼さらに高感度CRPレベルが26.83%有意に低下した(要約ここまで)

シリビンはマリアアザミのエキスで、アルコール分解によいとされていますが、糖尿病にもよいことがよくわかる記事でした。

【健康】マカ由来多糖類のマウスにおけるアルコール性肝臓傷害に対する防御効果

標題の英語論文をpubmedで見つけましたので訳して要約しました。元の記事はこちらです。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28174084
▼マカ由来多糖類の特徴付けおよび肝保護活性を研究

▼ヒドロキシルラジカル、DPPH、スーパーオキシドアニオンラジカル、FRAPの除去などの4種類の方法で高い抗酸化活性があることを示した

▼さらに肝保護活性をインビトロおよびインビボの両方で調べ、

▼アルコールによって誘発された肝障害に対して肝保護活性を有することを示した(要約ここまで)

マウスのことではありますが、マカの可能性を示す情報だと思い、取り上げました。

今後、同様の情報がありましたらまた掲載したいと思います。

【健康】外からの膝の痛み対策

先日、合気道の稽古中に前方に回転する受け身をとった時に右膝に違和感を覚えました。

少し痛みましたが、その日は何もなくて、次の日に息子とキャッチボールをした際にまたカクンと膝が曲がる感じがあり、右膝が少し痛くなりました。

道場の先輩も靭帯を傷めたことがあったそうで、サポーターを付けるとよいと教わったことを思い出し、早速試しにバンテリンの膝サポーターを求めて装着してみました。
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それでわかったことは、サポーターがあることで、踏ん張ろうとして少し痛みが出るとか、骨がズレる感じとか、急に膝が抜けるような感覚があるような場合の不安感が軽減されることです。

膝の周りには4本の靭帯があり、関節が安定するように制動作用持っているそうです。

これらが加齢と共に弱まり、急に力が加わった時には物理的に損傷することがあるようです。

日常生活でも膝はよく使うところで、段差で力が入らずに転倒することも考えられます。

思わぬ事故を未然に防ぎ、膝関節を守るには、体の内側から軟骨を作る栄養素を食事やサプリメントで摂ると同時に、体の外からとしてサポーターなどで膝周りを補強しておくことも大切だと思いました。

お肌も食事やサプリメント(や睡眠)だけでなく、オイルをお肌に付けるなどのケアが必要であるように、膝関節もサポーターによる保護が少なからず重要であることを実感し今回記事にしてみました。