2014年頭所感

本日は当社社長による年頭所感をお送りします。どうぞお読み下さい。

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佐藤格(いたる)です。
皆様、明けましておめでとうございます。

昨年は大方の日本人が忸怩たる思いで生活する羽目に陥った大間違いの政治を正すことができました。

新政権は大いに評価できると思います。7500円だった株価はいまや16000円。そして海外にもっている資産の価値は25%もあがりました。詳細は記しませんが政府の財政破綻の話は可能性は限りなくゼロです。

今年はさらにいい年にしたいものです。それには我々が如何に暮らすかにかかっていると思います。

以下は私の考えた方法です。

65を過ぎた私の世代は、お金を使って社会に還元するのです。

貯金するのが唯一の楽しみの方は遺族が悲しい思いをするのは必定です。

相続税は今後5年の間に少なくとも5割、場合によっては7割もとられることは明らか。

世界にはそうなった国がもう多数存在しています。

死んで国庫にもっていかれ、使い先が見えぬ税金となるか。それとも今自分の楽しみに、又は家族のためにお金を使うか。今年こそ是非お金を使ってください。

経済を活性化し、息子娘孫達の世帯収入が上がり一族郎党もとの元気な日本を取り戻すには、我々が使うしかないのが今の日本なのです。なぜか?

我々の世代こそが目下安倍政権が必死に日本建て直しのため頑張っているその足元を危うくしている存在だからです。

しかも日本人が持つ資産の大半は我々が持っている事実。そして驚くことに毎年それが増え続けている。

医療費、年金、公共輸送機関のシルバーなんとやらは全て税金が投入されており、その最大の受益者こそが我々です。

はっきり言えば収めた額より、あるいは収めてもいない年金を受領し、医療費は7割8割も税金で補填されています。

もし今我々が充分に持つ貯金を使わずに経済の活性がなされなければ安倍政権の描く強い日本の姿は其の根底が崩れてしまいます。

健康法は人間医学で学んだ皆さんは社会常識に照らしてもその頂点を極めています。

今年はその能力を社会政治経済学の分野でもお金を使って大いに伸ばしていきましょう。活性化した日本を固めてこそ人生の意義はさらに深まるいい年にしたいものです。

日本ホールフーズ株式会社
代表取締役 佐藤 格