【健康】サウナに入る回数が多い人ほど死亡率が低い

サウナに入る回数が多い人ほど死亡率が低い

標題の日経ヘルスの記事を要約しました。

▼フィンランドEastern Finland大学のTanjaniina Laukkanen氏らの研究

▼同国在住の42~60歳の男性で、定期的にサウナを利用していた2315人を分析

▼週1回サウナ入浴していた群を基準に週2~3回群、週4~7回群を比較

▼サウナ入浴時間が11分以下の群と11~19分の群、19分超の群とで比較

▼頻繁なサウナ入浴は、心臓突然死、致死的冠疾患、心血管死亡、総死亡のリスク低下と関係していたと総括(要約ここまで)

サウナ大国フィンランドでのサウナヘビーユーザーの追跡調査とあって、サウナ好きの方にこの記事の反響は大きかったようです。

フィンランドのサウナは乾式で湿度は10~20%、浴室の温度は80~100℃に設定されているため、湿式サウナでの場合とは異なるかもしれませんが、大変興味深い結果だと思います。