【健康】なぜスッキリしない…目覚め感の悪さと「睡眠慣性」

なぜスッキリしない…目覚め感の悪さと「睡眠慣性」

標題のナショナルジオグラフィック日本版(日経)の記事を要約しました。

▼睡眠から覚醒状態に切り替えができない一過性のぼんやり状態を睡眠慣性と呼ぶ

▼睡眠慣性があると思考がうまく働かず、刺激に対する反応速度も低下する

▼睡眠慣性があるときの脳波ではウトウト時に出るθ波やα波が多くなる

▼覚醒直後の認知機能は徹夜明けより低下する

▼テスト時の居眠り注意、20分の居眠りで直後は計算能力約20%ダウン、50分で35%ダウン

▼昼寝でも起こり、30分も寝ると半数以上が深睡眠に入り目覚め感がかえって悪い

▼睡眠時間や一晩を通しての睡眠深度とは直接関連しない(要約ここまで)

今回の記事には睡眠慣性を抑えて目覚めをよくする方法については触れられておらず、次の回になるそうです。

試験時間中にウトウトして余裕を見せて眠ってしまうと、後々大変なことになることがわかりました。

受験生の方はどうぞお気を付け下さい。20分以上眠る人はかなりの強者だと思いますが・・・。