【サプリ】シトラベジC開発の経緯~7種から12種へ

シトラベジC製品ラベル用原画
社長佐藤格でございます。皆様日頃のご愛顧に心から感謝を申し上げます。

本日は先日新発売したシトラベジCについてご紹介申し上げます。

本製品を国産で開発する経緯はメルマガで既にご説明しておりますが念のため再度その必要があったことから説明を始めさせていただきます。

それは旧製品の製造会社を投資家グループが創業オーナー株式を全株取得したことが端緒。その結果、新経営陣は効率利益第一主義を前面に打ち出しました。 

その一環として旧製品の打錠補助剤、微粒二酸化ケイ素を増量する新スペックを連絡して来ました。 

目的は製造中の破損防止強化と思われます。

ところがその増量では日本での使用限度を超過することから、輸入許可取得が不能となりました。
幸い旧スペック製品はおよそ一年の供給量を確保していたので代替品開発には充分な時間がありました。

まず考慮したのは全体の品質を大幅に向上させるという新製品の目的です。

そのために、弊社はその段階で日本では数少ない医薬品GMP製造基準で実際サプリメントを製造している奈良県のワキ製薬と提携。これにより製品は医薬品と同等の製造基準が適用されて作られるという革新的な向上が担保されました。

A.大き過ぎるとご批判のあったタブレットは、どなたにも簡単にお摂りいただける小型カプセルにいれました。
3粒で最低250mgのビタミンC、しかも加速度劣化試験で3年後の製品分析で保証する数値ですから実は製造直後は3カプセルで250mgよりも多くお摂りいただけます。

B.そのために何度も原料のビタミンC含有の柑橘系果物や野菜の混合比率変更を試みました。
製品はその最終ブレンドで3年間を想定した加速度劣化試験後の分析値でパスしたものです。従来の原料が7種類に対して12種類とを大幅に上回っているのはこの3年後の保証を確定させるためのものです。また多様性ができたことよりより一層食品としての体への優しさがあると自負していおります。

C.さらに医薬品基準の包装形態があります。硬質プラスチックから遮光ガラス瓶に変更。また瓶サイズに密着性の高い蓋の採用。そしてその瓶全体をフィルムでシュリンク包装しております。
これで製品保管時からお届けまでの劣化は十二分に防止し、さらにご使用開始後の劣化防止も大幅に向上させました。

D.商標とデザインも一新させました。シトラベジCとは柑橘のシトラス、野菜のベジタブルからとったものです。そこでラベルデザインまで一新すべく海外留学生で絵の上手な人物に依頼。原料となる果実野菜をラベル用に描いてもらいました。

その出来栄えはそれこそ期待を大きく上回りました。早速ラベル製造にかかりましたが原画のサイズがいいので小さいラベルが一層きれいに仕上がりました。本人は現在シトラベジCを摂っていただいておりますが、その体調不良が急速に回復したことで改めてそのよさに驚いたと嬉しい感想を聞いております。

以上皆様にも是非一新したシトラベジCをお試しいただければ幸いでございます。

佐藤 格 拝