【健康】寝てはいけない時間に眠る人々、その傾向と対策

寝てはいけない時間に眠る人々、その傾向と対策

標題のナショナルジオグラフィック日本版(日経)の記事を要約しました。

▼「普段0時頃に寝つく人」の「睡眠禁止ゾーン」は20時~22時頃

▼質の悪い眠りに陥って損をしている代表的な3つのタイプ

▼まずは不眠症で「睡眠禁止ゾーン」中の20時過ぎ頃に睡眠薬を服用して就床する人

▼この時間帯は脳温も高く交感神経優位、質の良い睡眠がとれる条件ではない

▼臨床研究からも早寝は不眠に効果がなく、むしろ悪化させることが明らかに

▼最新の不眠治療法では「睡眠禁止ゾーン」での早寝を禁じ、生理的な眠気が高まる遅寝を勧める

▼損な寝方の2番手は入院患者さん、多くの病院では否も応もなく21時に消灯

▼3番手は夜型の人、100人の体内時計には7時間の開きがあり、「睡眠禁止ゾーン」は個人差が大きい

▼強い朝型の人の「睡眠禁止ゾーン」は18時~20時辺り、強い夜型の人で深夜1時~3時辺り

▼夜型だから不眠の人は寝付きが悪くても寝つくと爆睡する

▼早寝ができるようになるには少なくとも3週間週末に寝坊せずに「睡眠禁止ゾーン」を前倒しする

▼それで寝不足なら20分から30分の昼寝をするのがベスト(要約ここまで)

経験的にわかってはいましたが、睡眠禁止ゾーンを通して説明されるとすんなり納得できます。

幼い息子に毎週叩き起こされていつも週末も早起きであることが、私の眠りの質を維持できている理由だったのかもしれないと改めて思いました。

いつもながら文章のお上手な三島和夫さんの文章でした。全文を読みたい方は是非上記リンクからお読み下さい。