【健康】「ため息」は体にいい? 悪い?

「ため息」は体にいい? 悪い?

標題の日経グッデイの記事を要約しました。元の記事はこちらです。

▼自律神経には交感神経と副交感神経がある

▼心配事や悩みを抱える時は胸やお腹の筋肉が緊張して硬くなり、呼吸が浅く血液の中の酸素が不足気味に

▼そのため体は交感神経を働かせて血管を収縮させ、血圧を上げ、全身への酸素供給を維持しようとする

▼交感神経はアクセルとして血圧や心拍数を高めて体を活性化させ、副交感神経はブレーキとして体をリラックスさせる

▼ため息は、心配事を抱えた人の交感神経優位に偏りがちなのを解消する

▼自律神経のトラブルには交感神経と副交感神経の数値が両方とも落ちているタイプがある

▼ため息に気付いたら、自分が何にため息をついたのか、ストレス源をあぶり出すこと(要約ここまで)

人前でため息をつくのは憚られますが、身体には必要な作用であったことがわかります。

周りに人がいる時にはため息ではなく、深呼吸をするようにするのもよいのかもしれません。

呼吸は自律神経をコントロールするカギであるという重要な内容でした。