【グルメ】雪見酒に

バーレーウォッカ

当社ではワインばかりではなく、スピリッツも扱っています。

そして、スピリッツの中でも地味な存在ですが、私が大好きなのがウォッカです。

アルコール度数が非常に高くて、ロシア人が体を温めるイメージがあり、冬の雪見酒にぴったりです。

当社で扱っているのはシップスミスのウォッカで、アルコール度数が40%、100%大麦を使用しています。

シップスミス社はウエストロンドン・ハマースミスのウイスキー評論家の故マイケル・ジャクソンのオフィス跡地に2009年に創業したクラフト蒸溜所です。

シップスミスの一番の特徴は銅製の超小型の蒸溜器を使用し、200本ほどのスモールバッチでスピリッツを生産している点で、ロンドンで銅製の蒸溜器が稼動したのは1820年以来です。

ポットスティルとコラムスティルを組み合わせたユニークな蒸溜器で良質な部分のみをミドルカットし、徹底的に品質にこだわったスピリッツをつくり出しています。

このバーレーウォッカはほんのり甘く滑らかな口当たりで、その奥にうま味があり、香ばしさがあります。

トマトジュースで割るブラッディ・メアリーとグレープフルーツ割るソルティ・ドッグが有名ですが、私としてはあえてストレートで飲みたいお酒です。

寒いときこそ、ウォッカをお楽しみ下さい。

シップスミス バーレーウォッカ 40% 700ml