【サプリ】お腹のピンチを切り抜ける

潤性蘇菌サイリウムフレーク

不覚にも年末にお腹を壊してしまい、39℃の熱を出してしまいました。風邪であったのか、インフルエンザだったのかわかりませんが・・・。

幸いにして長引かずに治りました。今日はその時に使ったサプリメントを振り返ってみます。

急性胃腸炎が疑われるような状況下では、経口補水液を摂り、絶食しなければなりません。

その後、お粥が食べられるようになってから、状況を見て以下のようにサプリメントを使いました。

まず、食後に潤性蘇菌(じゅんせいそきん)を一度に2包摂りました。

潤性蘇菌は、乳酸菌が摂れ、さらに16種類の乳酸菌からの分泌物と24種類の酵母からの分泌物が入っています。

乳酸菌の分泌物は酵母菌の栄養となり、酵母菌の分泌物は乳酸菌の栄養となるため、合計で40種類の善玉菌に関与できるというものです。

下してしまうと腸内細菌叢が崩れてしまいます。その回復のために用いれば、どれかにはヒットして増えていくであろうと考えました。

また摂取量を通常より多くしたので善玉菌爆弾といったところです。

次に、お粥から雑炊にアップブレードできた暁に、サイリウムフレークを使いました。

これは消化力が落ちている時にはお腹には負担となるため、ティスプーンの先5mmくらい載せる程度、本当に極少量にしました。

サイリウムフレークは吸水して45倍から60倍程度に膨らみ、お通じを固める作用がありますが、食物繊維であるため消化できません。

そのため、回復期に胃腸に負担をかけないように、あくまでも様子を見ながら米粒で数粒程度の量しか摂らないことが大切だと思います。

もし下してしまってサプリメントで対処したい時には、この2製品を思い出して頂ければ幸いです。

※病院での受診が一番ですが、動くに動けないとき、またご家族がサプリメントを調達できる時などにご検討下さいませ。