【健康】外からの膝の痛み対策

先日、合気道の稽古中に前方に回転する受け身をとった時に右膝に違和感を覚えました。

少し痛みましたが、その日は何もなくて、次の日に息子とキャッチボールをした際にまたカクンと膝が曲がる感じがあり、右膝が少し痛くなりました。

道場の先輩も靭帯を傷めたことがあったそうで、サポーターを付けるとよいと教わったことを思い出し、早速試しにバンテリンの膝サポーターを求めて装着してみました。
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それでわかったことは、サポーターがあることで、踏ん張ろうとして少し痛みが出るとか、骨がズレる感じとか、急に膝が抜けるような感覚があるような場合の不安感が軽減されることです。

膝の周りには4本の靭帯があり、関節が安定するように制動作用持っているそうです。

これらが加齢と共に弱まり、急に力が加わった時には物理的に損傷することがあるようです。

日常生活でも膝はよく使うところで、段差で力が入らずに転倒することも考えられます。

思わぬ事故を未然に防ぎ、膝関節を守るには、体の内側から軟骨を作る栄養素を食事やサプリメントで摂ると同時に、体の外からとしてサポーターなどで膝周りを補強しておくことも大切だと思いました。

お肌も食事やサプリメント(や睡眠)だけでなく、オイルをお肌に付けるなどのケアが必要であるように、膝関節もサポーターによる保護が少なからず重要であることを実感し今回記事にしてみました。