【お客様の声】「いのちの究極の果実であると思いました。」

剪定されたバリアーニ農園のオリーブの木
(写真:バリアーニ農園の剪定されたオリーブの木)

お客様より、お便りを頂きました。許可を得て掲載させて頂きます。
(W.S様ありがとうございました。)

 ついこの間、生まれて初めて誕生祝いをしてもらいました。90歳、卒寿の祝いというのだそうです。我々の世代にとっては誕生祝いなんて無縁のことでした。
わたしが歳のわりに元気そうに見えるのでしょう、ひと様から「なにを食べてるのですか」と、よく訊かれます。「いやーべつに」と答えてきました。ところが、先日、社長さんのお話をうかがい、思い当たることがありました。

 カリフォルニア産のバリアー二についてです。長年つづく旱魃のため、バリアー二家の人たちは、乏しい地下水を溜め、オリーブの実を結ばせるという一事のために、ぎりぎりの剪定を行っていると聞きました。

 昔々、ノアが動物たちと一緒に乗る箱舟から、一羽の鳩を放ちました。その鳩がアララト山からオリーブの葉をくわえて戻ってきたというのです。創世記にある話です。オリーブにも人にも永遠の歴史があるのだなと思うと、食卓で食するオリーブオイルが、いのちの究極の果実であると思いました。

 今後、「なにを食べてるんですか?」と問われましたら、「そうね、オリーブオイルかな」と答えることにしました。 

(お便りここまで)

これを拝読して、S様は「いのちの究極の果実」のお陰でお元気でいらっしゃるに間違いないと思いました。

これからもバリアーニオイルをたっぷり召し上がってお元気でお過ごし下さい。ありがとうございました。