【バリアーニ農園便り】日本向け分の確保

山火事の影響を受けたという連絡の後、続報が届きました。

農園内のオリーブの木には、ダメージを受けた箇所と受けていない箇所とがあり、ダメージのなかったエリアの収穫を山火事が迫ってくる前に終えたとのことです。

そして、量的には当社の発注分を確保でき、1月7日の船に載せるべく大急ぎで製造中だとのことです。

収穫量が大幅に減ったものの、2019年に当社が販売できる量をとりあえず確保できたことで、当社は大いにほっとすると共に、バリアーニ家に心から感謝しました。

これ以上のことは当社社長が現地入りして、テイスティングをしてからお伝えします。