【グルメ】国産 原木栽培乾椎茸約7割の生産地は?

By | 5月 22, 2020

日本産の原木栽培乾椎茸の約70%はどこで生産しているか、ご存知でしょうか。

大分、宮崎、熊本の三県だそうです。

この三県の中央に位置する高千穂郷で露地栽培されている椎茸を
600軒の生産者から集荷する杉本商店さんから、どんこ椎茸が入荷しました。

杉本商店さんは、集荷場では全量検査で乾燥不良品や虫付きを除外しています。

全国の生協向けに出荷していますので、生産者にも高い品質をお願いしているのだそうです。

集荷した乾椎茸の全量について、遠赤外線乾燥仕上げを行っており、
240℃に加熱したセラミックパネル直下を通過させ、乾椎茸の内部温度は80℃まで上がり、
この工程でうまみ成分のグアニル酸が10%以上増えるのだそうです。

このような品質管理を経ているため、当社も安心して仕入れることができます。

さて、このどんこ椎茸の煮汁にはエグ味はなく、軸まで美味しく頂けます。

製品には、レシピも付いていますので、普段使っているかたも、
あまり馴染みのない方も、一度お召し上がり頂ければ幸いです。

九州産どんこ椎茸70gはこちらからご覧頂けます。