オリーブオイルをふんだんに使った料理

あなたはエクストラバージン・オリーブオイルについてこんなことを思っていませんか?

エクストラバージン・オリーブオイルは、みんな同じ味でしょ?

すぐ酸化してしまうから、急いで食べきった方がいいよね?

加熱NGだから、生食だけで使わないといけないでしょ?

そんな固定観念や疑問を思いっきり超えてみせます!

日本ホールフーズが20余年に渡り日本総代理店として輸入する、バリアーニ のエクストラバージン・オリーブオイルが選ばれる3つの理由

選ばれる理由①
オリーブオイルにも「うま味」がある

これまでピンとくるオリーブオイルに出会えなかったという方は、バリアーニオリーブオイルの「うま味」の濃さに驚かれます。うま味の濃さは、土壌の肥沃度によって決まります。バリアーニ農園は処女地を開墾した農園であるため、豊富な栄養を吸い上げて非常に果実が大きくなります。そして、とろみがあるほど濃厚なうま味があります。この収穫直前の大きな果実をご覧ください。バリアーニ農園の大きな果実
オリーブオイル中のうま味成分は、まだ科学的に解明されていませんが、辛味と苦味の奥にあり、うま味としか表現のしようがない成分があることをバリアーニファミリー、当社、そして多くのお客様が感じています。
バリアーニグリーンオリーブオイルはうま味が濃いので、シンプルなお料理でも仕上げに使うことでレストランの味わいになります。前述の苦味と合わせて、この「ニガウマ」がバリアーニオイルの味わいの本質です。

なぜグリーンオイルは希少価値が高いのか

収穫できる期間が10月の終わりから3週間しかなく、果実が手で握りつぶせるほどの適度な熟し方で、なおかつ木にしっかり成っている果実を選ぶ必要があり、収穫には多くの人手が必要であったこと。そして、収率(単位果実重量あたりの搾油量比率)が非常に低い、生産量が少ないオリーブオイルであったためです。

テイスティングしてタンク購入する特注品

バリアーニ家とのテイスティングの様子さらに、希少価値が高い理由として、テイスティングして選ばせてもらう特注品であることがあげられます。これは、非常に珍しいことであるので、詳しくご説明します。
そもそも、バリアーニ家では、グリーンオイルを作っていませんでした。当時バリアーニ家が販売していたオイルは、「キッチンのレギュラー選手に」という願いが込められたレギュラーオイルの方でした。グリーンオイルは、レギュラーオイルに天然の酸化防止剤として加える目的で作られていたものの、あまりにも貴重なので製品化する意思はありませんでした。バリアーニ家の説明によると、グリーンオイルは果実が完熟する前のグリーンの時に収穫して搾るオイルのことで、そもそもイタリアでは貴族や領主しか味わえないものであるとのことでした。

なぜ区画を選ばせてもらえるようになったのか

日本ホールフーズによるタンク買いこのような貴重なオリーブオイルを当社で依頼した際、バリアーニ家は快く受け入れてくれました。彼らが思っていた以上によいものができたため、バリアーニ家はとても喜びました。それだけでなく、バリアーニが創業時に売れていなかった時から大口の注文を出した私達と親しくなり、家族ぐるみでつき合いが始まりました。そして、毎年農園の最も日当たりのよい区画のオイルをテイスティングして購入させてもらえることになったのです。ワインでもクリュという言葉があり、畑の格が決まっていますが、オリーブも同様で同じ農園でも区画によって味わいは決して同じではありません。
毎年当社社長が収穫時期に農園に訪問すると、最も美味しい3つの区画のオイルに絞った状態で一緒にテイスティングをします。そして、いつもそうなのですが、当社社長とバリアーニファミリーは全員一致で一番美味しいのは、「これだよね」、と同じものを指さします。
そういうテイスティングした上で選んで購入させてもらえるオリーブオイルメーカーは、バリアーニファミリー以外に当社では知りません。こうして選ばせてもらったオイルをタンクごと購入しています。写真は当社が買い付けたタンクで、これは日本ホールフーズにしか出荷しないことを約束したものです。


イタリア貴族の食卓を実現できる

ここまでお読みになった方はもうお気づきだと思いますが、当社特注品は、貴族が、自分達が食べるために作っていたオリーブオイルと同じであり、バリアーニグリーンオイルがあれば、イタリア貴族の食卓を実現できるということです。しかも、現在は酸素と触れやすい中世古式製法を改め、酸素と紫外線に触れない近代製法になっているため、貴族が食べていたものよりも遙かに美味しくなっています。

選ばれる理由②
最後までフレッシュな味わいを楽しめる

二つ目は新鮮さです。オリーブ果実は収穫直後から酸化していくため、果実は、摘み取ったら全速力で搾油しなければなりません。バリアーニ家では、果実を手摘みしてから4時間以内に搾油することを保証しています。果実採取後4時間以内の搾油というのは、オリーブオイル業界では非常に短時間ですが、それは搾油機と貯蔵タンクを備えているメーカーでなければできないことです。そうでない場合、ヨーロッパでは生協に持ち込んで搾油することになり、収穫期に多くのオリーブ農家が生協に並び、待っている間に果実は酸化してしまいますバリアーニでの収穫時期生協が無い国の小規模オリーブ農園は、果実をオリーブオイル生産者に売りますが、摘み取り後の時間ロスは避けられません。

もし、いつも何か胸焼けしたような感じがするとか、使っている油がベタベタした感じがするのであれば、それは酸化している証拠かもしれません。しかし、ポリフェノール量の多い新鮮な油は、健康オイル、美容オイルとして使えるという素晴らしいメリットがあります。農産物であるため年によって違いますが、バリアーニグリーンオイルには多い年だと1000mg/kgを越えるポリフェノールが含まれています。オリーブオイルを使ったサラダ多いと言われるメーカーのものでも500mg/kg程度であるため、これは業界では驚かれる多さです。
ポリフェノールが多いからこそ、開栓後もすぐに酸化することはなく、フルーティな味わいを使い切るまで楽しむことができます。
それから、そのまま飲んだり、ドレッシングとして生で使ったりすることで、ポリフェノールを最大限に摂ることができます。いつも油ものを食べた後で胸焼けしていた人は、特に驚かれます。
このポリフェノールは苦味と辛味として表れます。イタリア政府公認オリーブオイル鑑定士である長友姫世氏は、『オリーブオイル・ガイドブック』という本の中で、「オリーブオイルの世界では、苦味と辛味は重要なポジティブ要素です。」と書いており、苦味と辛味は品質のよい面として評価されます。


でも食べないと新鮮なオイルかどうかわからないでしょ?

この疑問は全ての人が持っています。しかし、新鮮なオリーブオイルかどうかは、実は食べる前にも判断できるポイントがあります。 バリアーニグリーンオイルの果実採取時期とボトリング時期説明新鮮さを維持する努力として、ラベル表記だけで判断ができることがあります。それは、ラベルに果実採取時期とボトリング時期の両方が記載されているか否かです。殆どのオリーブオイルメーカーは、ラベル上に果実収穫年度及びボトリング時期の記載はしておらず、賞味期限しか記載していません。それは、不作の年に過去に製造したオイルをボトリングして販売することで売上を維持してきたからです。生活の知恵ではありますが、消費者には古いものなのか新しいものなのかが判断できないため、新鮮なオイルを求める消費者には困るところです。このラベル表記には、メーカーの信念が表れます。バリアーニ家は、創業時からポリシーとして果実採取時期とボトリング時期の両方を記載してきました。




選ばれる理由③
ジャンルを選ばないから毎日の料理が楽しい!

  

うま味が濃く、新鮮さに溢れているからこそ、サラダやカルパッチョなど生食用だけでなく、中華やパスタ、アヒージョなど加熱料理にもお使い頂けます。うま味は、加熱調理時に最もよくわかるからです。そもそも、良質なオリーブオイルは加熱調理をすべきでないという認識は誤解に基づいており、エクストラバージンオリーブオイルでの加熱調理を国際オリーブ協会も推奨しています。

  

加熱調理した料理写真 Instagram

  



たとえば揚げ物をオリーブオイルで作る場合、衣に油が染みこみ、とても美味しくなります。またオリーブオイル中のポリフェノールは加熱調理しても食品中に一部移行することが明らかになっています。また、揚げた後にも油に含まれるポリフェノールのお陰で酸化しにくくなります。
さらに、オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は熱に強く、加熱調理しても酸化しにくいため加熱調理に向いている油なのです。また、良質なエクストラバージンオリーブオイルの発煙点は176℃から210℃で、典型的な調理温度では発煙点を超えることはまずないこと、良質なオリーブオイルにはポリフェノールと抗酸化物質が含まれているため、加熱しても有害な化合物は生成されにくいことが明らかになっています。

残念ですが向いていない方も・・・

非常に新鮮でうま味も濃い最高級のオリーブオイルなのですが、時々辛さや苦味がどうしても苦手という方もあります。そういう方は、残念ながら向いていません。また、そういう苦さや辛味について当社のお客様がどのように仰有っているのかもご覧ください。

お客様の生の声

「ふだんオイルを加熱調理でしか使わないこともあり、私はレギュラーオイルを主に使ってきました。このたび久々にグリーンオイルをいただき、改めて味の違いに驚きました。最初は、際立って辛いだけと思いました。ただ、ちょっと意識を向けると、「うま味」と表現されていた力強さ、ムダや隙のない濃厚さが確かによく分かりました。単一の味で言い表せない深みがあります。頭というよりも本能に訴えかけてくるような感覚。ただのカロリー源にとどまらない、栄養に溢れていそうな満足感をもたらしてくれました。今後も棚に置いて、特別感が欲しいときに賞味したいと思っています。バニラのアイスクリームと合わせていただくのが気に入っています。」(MI様)

「今でもオイルそのものを味わうとちょっと苦いと思ってしまいます。でもその苦いオイルを出来たての料理やサラダにかけると何て美味しくなることか。私が好きなのは魚の塩焼きにバリアーニとほんの少し醤油をかけることです。もうマジックですね。以前なら焼き魚にオリーブオイルなんて思いもよりませんでした。もちろん化粧オイルとしても使っています。ありがとうバリアーニ!」(りんりん様)

ポリフェノールの辛さの後にくる旨味に感動。サラダにたっぷりかけて食べています。初めてオリーブオイルが美味しいことを知った思い出の逸品です。喉が痛いときに、スプーン一杯のこのオリーブオイルをじんわりと飲み込むと、思いっきりむせますが、その後、喉がすっきりするので、このような変な食べ方もしています。」(あつし様)

「バリアーニのオイルを知って以来ずっと使い続けています。他社製品のオリーブオイルには感じられないバリアーニならではの独特の辛み苦み。お料理の種類も選ばず何にでも使えます。少し物足りない時のオイル一振りでお料理がランクアップします。お菓子では牛乳との相性が非常によいです。最高のオイルです。」(くり様)

「バリアーニのオリーブオイルを使い出してもう何年にもなりますが、これ以外は使えなくなりました。イタリア料理は勿論、中華、和食と全ての料理に使えます。最高のオリーブオイルです。」(ルナ様)

「乳液やヘアオイルとしても愛用しています。十月に入って少し乾燥してきたので、ローションに入れるオイルの割合を少し増やしてみました。ヘアオイルはアレンジした時の後れ髪につけるとしっとり一日中艶やかで、素敵になります。食べて、潤って...私の愛するマストアイテムになりました。」(Mayano様)

いろいろな美容オイルを使いましたが、バリアーニグリーンが最高です。(りすまる様)

ご利用頂いているシェフの声

「オリーブオイルに求める味は、主張し過ぎず素材の美味しさを引き出す事。バリアーニグリーンオイルは野菜、魚、肉のすべての味と風味を補強し、素材の質を高め、素晴らしい香りを加えます。(東京・駒場アーペ クチーナ ナチュラーレ島田シェフ)

「バルアーニグリーンオリーブオイルは、(東京・五反田イタリア料理ぽるこ田島シェフ)フルーティなフレーバーの後に、ピリっと喉に感じる辛さがとても心地良く、どの料理の味も一味引き立ててくれます。当店では、サラダはもちろん、焼き上ったお肉、パスタの最後の仕上げの一振りに使わせて頂いています。料理とバリアー二オリーブオイルのハーモニーを感じていただけら、よりこのオリーブオイルの素晴らしい味わいを実感して頂けると思います。」(五反田イタリア料理ぽるこ田島シェフ)

「素晴らしく、普段使いの安いオリーブオイルとは、色、辛み、奥行き感、濃度が他のものと、比較にならないと思いました。」(東京・銀座レストランサカキ榊原シェフ)


食べてみたいという方へ

バリアーニグリーンオイルは、当社で販売しているオリーブオイルで最も価値があります。そのため、価格も最も高く、1リットルで10,800円、500mLでは6,804円です。高価なワインと同様に価格的にはお高い部類に入りますが、ワインのように数日で使い切ることはありませんので、その点はワインよりはリーズナブルだと思います。とはいえ、最初から7,000円近くの金額をお支払いになるのは大変勇気がいると思います。そこで、明治屋さんなどに卸していますが当社で通常販売していない250mLをお試し価格で販売させて頂くことにしました。

ご注文頂く方への特典

【初めての方限定・送料無料:お一人様1本限り】
2019年秋産初摘み初搾りバリアーニ エクストラバージン オリーブオイル グリーン250mL


送料無料
通常価格¥3,780のところ会員登録で¥2,960
(本体価格 ¥2,760+消費税¥220)
(ご注文の流れで会員登録が可能です。)
在庫限り・2020年12月31日までの限定価格
平日15時頃までのご注文は当日発送
本製品は送料無料(通常5,500円以上の時に送料715円が無料)



この製品は当社のバリアーニページでは500mL以上のサイズで販売しているものです。250mLサイズは明治屋さんなどで販売しています。
どんなに美味しいものでも食べなければわかりませんので、このオリーブオイルの素晴らしさを知って頂くために、今回はお試し品としてバリアーニのオリーブオイルをご購入頂いたことのない初めての方限定でこの価格で1セットに限りお試し価格をご用意しました。500mLを1本ずつで試すよりもお求めになりやすくなっております。小売店様への在庫を優先しているため、お一人様1本限りとさせて頂きます。


ご注意点

この製品は‘おり’を生じます。微細繊維成分にオリーブ果実の葉緑素成分や天然ミネラル成分が付着してできるものです。無害ですが、取り除いてお使いください。冬期は気温が低いため、到着時にオリーブオイルが固まってしまうことが予想されますが、室温で最大72時間ほど置いて頂ければ元に戻ります。

保存方法

高温多湿、直射日光を避け、台所の下などできるだけ涼しいところで立てて保管してください。ワインセラーでの保管をされる場合でありましてもコルク瓶ではないため、立てて保管なさってください。冷蔵庫保管されますと、オレイン酸成分が凝固しますので、おすすめしておりません。オリーブオイルは熱に対する安定性が高いので、暑い季節でも空気を遮断するためしっかりとフタを閉めて紫外線を避けて暗いところで保管されれば美味しく頂けます。

商品名 バリアーニ エクストラバージン オリーブオイル グリーン250mL
バリアーニ エクストラバージン オリーブオイル レギュラー250mL
オリーブ果実 ミッション種、マンザニロ種の完熟前のグリーンオリーブ。当社社長とバリアーニ家が農園内で果樹を選定しています。
酸度 0.3%以下
パンフレット 味わいや使い方について記載した説明書です。ご注文本数と同数をお入れします。
味わい グリーンオイル:香り高く、若々しく春野菜のような苦味がある力強い味わいで、うま味が濃厚。スパイスの余韻が長く残る後味です。
レギュラーオイル:フルーティーで香り高く、グリーンよりマイルドです。10%ほど酸化防止の目的でより希少価値の高いバリアーニグリーンオリーブオイルが入っています。
料理例 グリーンオイル:お刺身、冷奴、カルパッチョ、パンにつけて、そうめん、魚介類の入ったサラダ、アイスクリームなどの冷菓子にそのままかけてお使い下さい。加熱するお料理に使うと栄養素は壊れやすくなりますが、より贅沢で美味しくなります。
レギュラーオイル:キッチンの調理用油のレギュラー選手として、パスタ、中華炒め、グリル、ピザ、サラダに、またスコーン、クッキー、パウンドケーキなどの焼き菓子に、加熱するお料理には何でもご利用下さい。勿論、生でも美味しく頂けます。
ラベル記載事項及び賞味期限
名称 食用オリーブ油
原材料名 食用オリーブ油
内容量 482g(500mL)
果実採取時期 グリーンオイル:2019年10月
レギュラーオイル:2019年秋
賞味期限 2021年12月31日
ボトリング日 グリーンオイル:2019年12月31日
レギュラーオイル:2020年1月21日
保存方法 冷暗所にて常温保存
原産国名 アメリカ
輸入者 日本ホールフーズ(株)
東京都千代田区神田美土代町11-2

会社概要

会社名 日本ホールフーズ株式会社
所在地 〒101-0053
東京都千代田区神田美土代町11-2 第一東英ビル2F
電話 03-5283-0333
FAX 03-5283-0330
設立 1999年7月
資本金 1,000万円
代表取締役 佐藤 格(いたる)
主要輸入国 アメリカ・スペイン
事業内容 食品・健康食品の輸入、サプリメント開発、通信販売、卸売、コンサルティング

P.S. このオイルをよいとご評価下さったら、次回はまとめ買い割引が適用になる「まとめ割」マークのついた500mLか1Lサイズをお求め頂くことでコストを合理的に下げられるようになります。