石孫本店 天然醸造再仕込醤油 芳寿表面
石孫本店 天然醸造再仕込醤油 芳寿表面
石孫本店 天然醸造再仕込醤油 芳寿裏面

石孫本店醸 天然醸造再仕込醤油 芳寿

 石孫本店醸 天然醸造再仕込醤油 芳寿

石孫本店醸 天然醸造再仕込醤油 芳寿は、安政2年(1855年)から蔵を守り続ける石孫本店の製品です。原料には、地元秋田県湯沢産の大豆「リュウホウ」、同、大潟村産小麦「ネバリゴシ」、沖縄県の「シママース」(青い海社製)を使用しています。

選び抜かれた原料を、昔ながらの製法に従い厳寒の冬に杜氏が寝ずの番で仕込み、有形文化財の蔵でじっくり2年間天然醸造します。

仕込み水(食塩水)の代わりに本醸造醤油で塩味をつける再仕込み醤油です。甘露醤油とも呼ばれる芳寿は、濃厚なコクと香り、まろやかな味が特徴です。



お客様の声

S.O様のコメント <ご使用製品> 有機赤ワインビネガー・醤油・味噌・オリーブオイル <購入前の悩み> 以前は体に優しく美味しいものを求めて、全国から何種類もの商品を購入していました。しばらくは続くものの飽きては又次を探す…こんな事を繰り返していました。 <ご購入のきっかけ> 気高き社長、佐藤格様のお薦めで <すぐ購入されましたか?> すぐに購入しました。 <ご購入の決めて> 商品選びの目利きなど絶大なる信頼を寄せている社長のお薦めだからです。 <ご使用感> 醤油・味噌はもう何年購入しているでしょうか? 実に飽きのこない美味しさを実感しております。オリーブオイルに関しては、レギュラー・グリーン共食用と美容には欠かせない必須アイテムです。

K.Y様のコメント 我が家の唐揚げはもちろんバリアーニ。塩分はすべて石孫のお醤油です。香ばしくなってちょっと色黒にできますが、塩では絶対に出ない旨さが出ていいです。欠点は食べすぎることかしら。


特徴

  • 添加物・保存料を一切使わず、材料にこだわり抜いた天然醸造です。
  • 6つの蔵はすべて平成10年(1998年)に文化庁指定登録有形文化財として登録されています。
  • 安政2年より続く製法にこだわり機械をほとんど導入せず、手作業で仕込みをしています。
  • 仕込み水(食塩水)の代わりに本醸造醤油で塩味をつける再仕込み醤油です。濃厚なコクと香り、まろやかな味です。


製造工程

小麦を炒る機械 蒸し器
石孫本店さんの醤油造りは、11月と2月。まず、小麦を炒るところから始まります。燃料は、入手困難を極める石炭。北海道から仕入れているそうです。巨大な蒸し器で蒸します。次に蒸し器で蒸された大豆と、炒った小麦とが合わされます。水は石孫本店にわき出る井戸水が使われています。
麹蓋(こうじぶた)藁を置く埋火(うずみび)をする場所
麹蓋(こうじぶた)に載せられ、麹室(こうじむろ)という部屋に移されて、発酵していきます。室の中では、床に炭を埋めてその上に藁を置く埋火(うずみび)をして、常に30℃に保たれます。
天井にある窓樽
温度が上がり過ぎないように天井の窓を開閉させ、この温度管理を4日間続けます。夜中も、女将さんとお嬢さんが深夜1時、2時半、4時といった具合にその経過と温度をノートに書留め、昼間は職人さんがそのノートを見ながら、また作業を続けるそうです。こうしてできあがった麹は、高さ2メートル以上ある樽に運ばれます。蔵付酵母や季節毎の気候の変化が熟成を助けるように、職人さんが櫂棒(かいぼう)で攪拌(かくはん)を1年余り続けます。
搾る機械上部搾る機械下部
昔ながらの搾る機械。上から圧力をかけていきます。一滴一滴、搾られた醤油が貯まっていきます。
搾りかすというには余りにももったいないもの瓶詰め
搾りかすというには余りにも勿体なく、とても美味しかったです。最新の機械を使えば、搾りかすが紙のようになるまで搾り切るそうですが、石孫さんでは昔ながらの製法故にこの搾りかすが出てきます。瓶詰めの様子。味噌と醤油では小麦と大豆というところが違うだけで、基本的な作り方は同じだそうです。

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名称 さいしこみしょうゆ(本醸造)
内容量 720mL
原産地 秋田県 湯沢産
原材料名 大豆(秋田県)、小麦(秋田県)、食塩(沖縄県)
遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。
製造者 有限会社 石孫本店
秋田県湯沢市岩崎字岩崎162
保存方法 開封後は冷蔵庫に保存してください。


賞味期限

石孫本店 天然醸造再仕込醤油 芳寿 720mL ~有形文化財の蔵で天然醸造(火入れしていません)

商品番号 gd74
¥ 2,376 本体価格 ¥ 2,200 消費税 ¥ 176
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5.00
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  • 購入者
    東京都 女性
    投稿日
    いつもこれです。これ以上美味しい醤油に出会ったことはまだありません。
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